世界大百科事典(旧版)内の《日本名山画譜》の言及
【織田一磨】より
…《東京風景》《大阪風景》(1916‐19)連作により日本初の創作石版画家となった。《画集銀座》など,おもに都会風俗すなわち近代市民生活を題材とし,後年は地方風景,山岳風景にも題材を広げ,《日本名山画譜》を完成。日本創作版画協会,洋風版画会,日本版画協会の創立会員として近代版画の確立と普及に努めた。…
※「《日本名山画譜》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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