《日本国事情》(読み)にほんこくじじょう

世界大百科事典(旧版)内の《日本国事情》の言及

【ウー・オッタマ】より

…その過激な言動は宗門界から異端視されたが,強烈な反権力意識と反英行動とは,ビルマの民族主義運動に強い影響力を与えた。1907年と12年の2回来日,14年に日本紹介の著書《日本国事情》をラングーンで出版している。【大野 徹】。…

※「《日本国事情》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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