日本国大徳僧院(読み)にほんこくだいとくそういん

世界大百科事典内の日本国大徳僧院の言及

【円珍】より

…青竜寺(しようりようじ)の法全(はつせん)から金剛界・胎蔵界および蘇悉地(そしつじ)の大法を授けられている。帰途ふたたび天台山に立ち寄り,国清寺に〈日本国大徳僧院〉を造り,留学僧の利便に供した。唐商李延孝の船にのって858年(天安2)帰朝。…

※「日本国大徳僧院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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