日本大王国志(読み)にほんだいおうこくし

日本歴史地名大系 「日本大王国志」の解説

日本大王国志
にほんだいおうこくし

カロン

解説 一六六一年刊行。平戸オランダ商館長を勤めたカロンの日本論。

活字本 平凡社東洋文庫

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

世界大百科事典(旧版)内の日本大王国志の言及

【カロン】より

…のち,フランス東インド会社の理事となる。《日本大王国志》の著書がある。【永積 洋子】。…

※「日本大王国志」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む