日本火薬製造(読み)にほんかやくせいぞう

世界大百科事典(旧版)内の日本火薬製造の言及

【火薬】より

…ところが,第1次大戦が始まって海外から火薬を入手できなくなり,1917年に銃砲火薬類取締法令を改正し,初めて民間に火薬製造を許可することになった。その第1号が日本火薬製造(現在の日本化薬)の山口県厚狭の工場で,ダイナマイトを生産した。その後,数社が火薬製造を開始し,第2次大戦に入るころには膠質(こうしつ)ダイナマイトの生産量は1.6万tを超えた。…

※「日本火薬製造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む