日本自動車競走俱楽部(読み)にほんじどうしゃきょうそうくらぶ

世界大百科事典(旧版)内の日本自動車競走俱楽部の言及

【自動車競走】より

…このため,従来はドライバーだけにチャンピオンの称号が与えられていたF1レースでもシャシー・メーカー(製造者=エンジンも含め)にコンストラクターズのチャンピオンを与えることになり,復帰後のホンダは計6回のコンストラクターズ・チャンピオンの座を獲得している。
【日本の自動車競走】
 最初の自動車競走は1922年に東京の洲崎の埋立地で行われ,このときの参加選手が母体となって〈日本自動車競走俱楽部〉が設立され,以後35年まで何回かのレースが開催された。36年には初のレース場である〈多摩川スピードウェー〉が完成したが,第2次世界大戦によって中断した。…

※「日本自動車競走俱楽部」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む