日本製紙八代工場の被災

共同通信ニュース用語解説 「日本製紙八代工場の被災」の解説

日本製紙八代工場の被災

7月28日に発生した熊本地震で、日本製紙の八代工場(熊本県八代市)では3本の煙突が損傷。このうち高さ80メートルの1本が中央部分から折れて敷地内の事務所を直撃し、従業員ら9人が亡くなった。八代工場は日本製紙にとって新聞やコピー用紙を製造する九州唯一の拠点だったが、被災後は操業停止が続いている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む