《日本論》(読み)にほんろん

世界大百科事典(旧版)内の《日本論》の言及

【戴季陶】より

…孫文死後国民党右派の反共理論家となり,孫文思想を儒教の継承と解釈し,共産主義から峻別した。日本の社会,文化に精通した彼は,田中義一内閣の政策批判を最大の眼目として,《日本論》(1928)を著したが,戦前戦後,数回翻訳されたにもかかわらず,顧みられることが少なかった。【藤井 昇三】。…

※「《日本論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む