世界大百科事典(旧版)内の《日本輿地通志畿内部》の言及
【五畿内志】より
…五畿内の地誌。1734年(享保19)2月,関祖衡,並河永(誠所)らにより編纂された《日本輿地通志畿内部》の略称で,漢文で記す。全61巻。…
※「《日本輿地通志畿内部》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...