世界大百科事典(旧版)内の《日本金工史》の言及
【香取秀真】より
…日本,中国の古典的工芸をきわめ,かつ時代感覚の表出につとめ,近代鋳金界の第一人者となる。金工史家としても,《日本金工史》《金工史談》などのすぐれた著作があり,またアララギ派の歌人としても有名。歌集に《天之真榊(あまのまさかき)》などがある。…
※「《日本金工史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...