世界大百科事典(旧版)内の《日本雑事詩》の言及
【黄遵憲】より
…日本に関する詩が多く,日本紹介の業績は特筆に値しよう。《日本国志》40巻,《日本雑事詩》2巻,《人境廬詩草》11巻の著がある。【筧 久美子】。…
※「《日本雑事詩》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...