《日本風土記》(読み)にほんふどき

世界大百科事典(旧版)内の《日本風土記》の言及

【そろばん(算盤)】より

…室町時代には普及していたと思われる。侯継高の《全浙兵制考》の付録《日本風土記》は16世紀末ころまでの日本の状況を述べているが,この中に算盤を〈所六盤,そおはん〉といっている。すなわち,算盤を日本ではそろばんと発音することを示している。…

※「《日本風土記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む