日本食塩回送(読み)にほんしょくえんかいそう

世界大百科事典(旧版)内の日本食塩回送の言及

【塩】より

…当然塩価の高騰をきたしたため,13年遂に回送費のすべてを政府負担とすることによって価格の低減と均一化を実現することができた。専売制施行によって塩問屋ないし流通関係者は窮地に陥ったが,この救済策として塩回送会社の設立を指導し,19年赤穂,尾道,三田尻,坂出,撫養(むや),味野の6社を合併して日本食塩回送(株)を作らせた。この機関が各地の塩を各地の元売さばき人に配給し,これを小売人が消費者に販売するという流通ルートが確立した。…

※「日本食塩回送」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む