世界大百科事典(旧版)内の日米鉄鋼協定の言及
【国際カルテル】より
…さらに政府が直接的に関与している国際カルテルとしては穀物取引における政府間協定をあげることができる。また日米間の貿易摩擦の過程で成立した日米繊維協定や日米鉄鋼協定も,政府の直接関与した国際カルテルの一形態とみなすことができよう。現代でも,このように多様な国際カルテルがあることに注目する必要がある。…
※「日米鉄鋼協定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...