《日興記》(読み)にっこうき

世界大百科事典(旧版)内の《日興記》の言及

【御義口伝】より

…《就注法華経御義口伝》《日興記》とも称す。1571年(元亀2)の写本が大石寺,要法寺にあり,1654年(承応3),1721年(享保6),1751年(宝暦1)に出版。…

※「《日興記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む