日蔭茶屋(読み)ひかげちゃや

世界大百科事典内の日蔭茶屋の言及

【神近市子】より

…1914年《東京日日新聞》の記者になったころから社会主義者と交流。多角恋愛に悩んで,16年葉山日蔭茶屋で大杉栄を傷害,2年の刑を受けた。出獄後は文筆生活に入り,《女人(によにん)芸術》に参加したほか,35年には夫の鈴木厚と《婦人文芸》を創刊。…

※「日蔭茶屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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