《日記抄》(読み)にっきしょう

世界大百科事典(旧版)内の《日記抄》の言及

【アミエル】より

…フランス系の新教徒の家に生まれ,早く両親を失い,叔父に引き取られたが,のちベルリン大学に留学し,帰国後は,ジュネーブ大学で,美学ついで哲学の講座を担当し,一生独身で過ごした。生前数冊の詩集および文芸評論を出版しているが,彼の名を一躍有名にしたのは,死後に出版された《日記抄》2巻(1882‐84)である。これは1847年から死に至るまで書き続けられた1万7000ページにのぼるノートから抜粋編集されたものである。…

※「《日記抄》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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