《日講紀聞》(読み)にっこうきぶん

世界大百科事典(旧版)内の《日講紀聞》の言及

【ウィリス】より

…西郷は彼を鹿児島病院院長兼医学校校長として招いて高給で遇した。その講義は《日講紀聞》などの形でのこされ,《黴毒新論》(1872)の著もあり,日本の医学・医療に大きな影響を及ぼした。75年に帰国したが,76年,81年の各年にも来日し,85年にはバンコクのイギリス公使館付医師となり,公衆衛生,医学教育に貢献,92年帰国した。…

※「《日講紀聞》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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