…大奥女中の醜聞暴露が当局の忌諱に触れたものと見られる。上記実録本では日道(日当(につとう))を初世尾上菊五郎の実子とするが,日道が美貌であったため,うわさにおひれがついての虚構。1878年,河竹黙阿弥の手で《日月星(じつげつせい)享和政談》として舞台化,5世菊五郎が日当に扮し好評を博した。…
… 日興は1333年(元弘3)大石寺を日目に,本門寺を日代に譲り,没した。同年,日目は日興の遺命に従い,日蓮の法門を天皇に上奏すべく,大石寺の留守を日道に託して出立したが,上洛途上で没した。随行した日尊,日郷は師に代わってこれを果たしたという。…
※「日道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...