改訂新版 世界大百科事典 「旧シベリア諸語」の意味・わかりやすい解説
旧シベリア諸語 (きゅうシベリアしょご)
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…構造的にも多様だが,ほぼ共通する特徴は,膠着(こうちやく)的(膠着語)であること,格関係が接尾辞で表現されること,軟口蓋音に前・後の対立があることなどである。なお,旧アジア諸語と同義的に〈極北諸語Hyperborean〉とか〈旧シベリア諸語Paleo‐Siberian〉の名称も用いられる。ただし旧シベリア諸語には,エスキモー・アレウト語族を含めないこともある。…
※「旧シベリア諸語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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