昌城邑(読み)しょうじょうゆう

世界大百科事典(旧版)内の昌城邑の言及

【昌城】より

…斜面を段々畑として開墾し,トウモロコシ等の畑作,畜産を主とする農業地帯となっている。中心地の昌城邑はもと鴨緑江河岸にあり,李朝時代初めから北境防備の拠点が置かれた町だが,1939年,水豊ダムの建設によって沈水し,現在地へ移転した。【谷浦 孝雄】。…

※「昌城邑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む