改訂新版 世界大百科事典 「明命帝」の意味・わかりやすい解説
明命帝 (めいめいてい)
→ミンマン
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→ミンマン
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…ベトナムのグエン(阮)朝第2代皇帝。在位1820‐41年。グエン朝の創始者ザロン(嘉隆)帝の第4子。1820年帝位につきザロン時代の開創の功臣を遠ざけて文官を重用し,清の制度を模した中央集権制をベトナムに導入しようとした。地方行政制度では,これまで有力武人による半独立的な支配が許されていた北部の北城総鎮,南部の嘉定総鎮を廃し,直轄の省府県とした。中央官制では,内閣,都察院を設置して皇帝の権限を強める一方,寓禄制を俸禄制に改め,あるいは科挙制を充実させるなど,官僚群の育成に努めた。…
※「明命帝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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