明暗諸派(読み)みょうあんしょは

世界大百科事典(旧版)内の明暗諸派の言及

【尺八】より

… これら近代諸流に対して,普化宗以来の伝統を重んじて琴古流本曲以外の古典本曲の伝承を続ける人々がある。その芸系は多岐に分かれているが,便宜的な総称として明暗流または明暗諸派などと呼ばれている。明治初年から昭和30年ごろまでは外曲がとくに盛んだったため,明暗諸派の古典本曲はあまり知られない存在だったが,今日では尺八楽本来の曲種として大いに注目されつつある。…

※「明暗諸派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む