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昔の因果は皿の端を回る今の因果は針の先を回る ムカシノインガハサラノハタヲマワルイマノインガハハリノサキヲマワル

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デジタル大辞泉の解説

昔(むかし)の因果は皿の端(はた)を回(まわ)る今の因果は針の先を回る

ずっと以前にしたことの報いはじっくりと時間をかけてやってくるが、たった今したばかりのことの報いはすぐに返ってくる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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