星ヶ城(読み)ほしがじょう

世界大百科事典(旧版)内の星ヶ城の言及

【寒霞渓】より

…瀬戸内海国立公園の一部で,国の名勝。島最高峰の星ヶ城(817m)をいただく広大な安山岩層からなる溶岩台地(美しの原)の南東部にあたり,最高点は約700m。下部の花コウ岩の上にのる集塊岩層が差別浸食を受け,大小無数の奇岩怪石を生み出した。…

※「星ヶ城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む