世界大百科事典(旧版)内の星宿部の言及
【星宿】より
…経典には尊像の形像を明確には説いていないが,胎蔵界図の中の二十八宿は菩薩形の座像として表されている。なお近年の仏像の分類において,北斗曼荼羅に登場する北斗七星,九曜,十二宮,二十八宿と妙見菩薩などの星や星座に関連ある尊像を一括して,〈星宿部〉の諸尊とする試みが行われ始めている。【関口 正之】。…
※「星宿部」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...