百科事典マイペディア 「星間ガス」の意味・わかりやすい解説
星間ガス【せいかんガス】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
⇒ 星間物質
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…これを星間物質という。地上の1atmの空気1cm3中に気体分子は1019個あるが,星間ガスは1cm3中に気体原子1~10個しかない。地上の実験室で得られる〈超高真空〉でも10-12mmHg,つまり10-15atm,104個/cm3程度であるから,星間ガスがいかに薄いかわかる。…
※「星間ガス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...