コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

星間ガス せいかんガス

百科事典マイペディアの解説

星間ガス【せいかんガス】

星間物質

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典内の星間ガスの言及

【星間物質】より

…これを星間物質という。地上の1atmの空気1cm3中に気体分子は1019個あるが,星間ガスは1cm3中に気体原子1~10個しかない。地上の実験室で得られる〈超高真空〉でも10-12mmHg,つまり10-15atm,104個/cm3程度であるから,星間ガスがいかに薄いかわかる。…

※「星間ガス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

星間ガスの関連キーワードアソシエーション(恒星の集団)スペースシャトル飛行記録スピッツァー宇宙望遠鏡渦状構造密度波理論宇宙の起源と進化ラン ウォルチェケルヴィン収縮赤外線天文学スライファーオールト定数中性水素領域太陽(天体)銀河(天体)γ線天文学電波天文学天体物理学X線天文学星間吸収X線天体主系列星

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android