世界大百科事典(旧版)内の《春秋胡氏伝》の言及
【胡安国】より
…楊時(亀山),謝良佐(上蔡),游酢(ゆうさく)(廌(ち)山)らと交友して影響を受く。その主著《春秋胡氏伝》は南宋時代に入って成ったもので,そこには北方を異民族に奪われた憂憤の情がたぎっているといわれるが,元・明時代には科挙のテキストに採用された。【三浦 国雄】。…
※「《春秋胡氏伝》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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