《昭和新修華族家系大成》(読み)しょうわしんしゅうかかぞくかけいたいせい

世界大百科事典(旧版)内の《昭和新修華族家系大成》の言及

【系図】より

…当然のことであるが,徳川氏も《徳川諸家系譜》を新政府に対し書き上げている。維新史料編纂会により編纂の《現代華族譜要》(1929)は近年に至って旧華族よりなる霞会の《昭和新修華族家系大成》上・下として刊行され,これがまとまった系図集としては最新のものであろう。
[偽系図]
 古来天皇を頂点とする貴種,家柄尊重の思想門地を誇る気風があり,古くは世官世職として家職を世襲することが普通のことで,人は生まれながらにして,身分を規制され,実利の面よりも生活を規定されていた。…

※「《昭和新修華族家系大成》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む