昼むかし(読み)ひるむかし

世界大百科事典(旧版)内の昼むかしの言及

【昔話】より

…具体的には語る時とか機会を訴えるのがそうである。わが国に広く行われるのは,〈昼むかし〉と称して,厳しくこれを戒め,忌みきらった。現在各地に認められるのは〈昼むかしを語るとねずみに小便をひっかけられる〉とか,〈ねずみが笑う〉さらには〈ねずみにさらわれる〉というように,なべてねずみからの報復,制裁をいう例が圧倒的に多い。…

※「昼むかし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む