昼むかし(読み)ひるむかし

世界大百科事典(旧版)内の昼むかしの言及

【昔話】より

…具体的には語る時とか機会を訴えるのがそうである。わが国に広く行われるのは,〈昼むかし〉と称して,厳しくこれを戒め,忌みきらった。現在各地に認められるのは〈昼むかしを語るとねずみに小便をひっかけられる〉とか,〈ねずみが笑う〉さらには〈ねずみにさらわれる〉というように,なべてねずみからの報復,制裁をいう例が圧倒的に多い。…

※「昼むかし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む