《時と場所》(読み)ときとばしょ

世界大百科事典(旧版)内の《時と場所》の言及

【トリーフォノフ】より

…ナロードニキのジェリャーボフを描く歴史小説《焦燥》(1973)は新境地を開くものであった。死後に発表された長編《時と場所》(1981)は,自伝的要素を含めつつ,スターリン時代から現代に至る歴史のなかの人間を描いた問題作である。【水野 忠夫】。…

※「《時と場所》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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