《時の動き》(読み)ときのうごき

世界大百科事典(旧版)内の《時の動き》の言及

【日本評論】より

…阿部知二〈風雪〉などの問題作を掲載した。44年,戦時統制により《経済評論》と改題したが,敗戦後46年4月号より復題して,ドキュメンタリーの手法を駆使したルポや,占領軍政策批判にまで踏み込む〈時の動き〉などで新生面を開き,新しい総合雑誌といわれた。だがそのためGHQから2度の弾圧を受け,編集陣を切り崩されて51年6月号で休刊(1956年に別の出版社から同名の雑誌が1冊出た),そのまま廃刊となった。…

※「《時の動き》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む