改訂新版 世界大百科事典 「時価転換社債」の意味・わかりやすい解説
時価転換社債 (じかてんかんしゃさい)
→転換社債
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→転換社債
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…時価発行増資の件数はしだいに増え,72年,73年には時価発行ブームが現出,74年,75年には若干の減少をみたが,76年以降再び盛んとなり,制度として時価発行増資が完全に定着している。時価発行の一形態としての時価転換社債(転換社債)を含めて,81年度には企業の資本市場を通ずる資金調達のうち62.6%が時価発行によるものであった。82年10月からは無額面思想をいっそう強く打ち出した改正商法が施行され,時価発行増資制度の発達をいっそう促進している。…
…これらはいずれも額面転換社債であった。現在一般に発行されている時価転換社債(時価転と略す)は,62年9月に日立製作所がアメリカ市場でドル建てで発行したのが最初であり,国内では66年9月に日本通運が初めて発行した。
[転換社債の発行]
転換社債発行に当たっては,発行会社と引受幹事証券が相談し,受託会社の賛同も得て個別の協議で発行額や発行条件を決定する。…
※「時価転換社債」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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