時派(読み)じは

世界大百科事典(旧版)内の時派の言及

【英祖】より

…その基礎には《六典》や《続大典》などの法典の整備,《続五礼儀》や《東国文献備考》などの一種の百科事典の編纂事業などがあった。晩年にはみずからの手で実子である思悼世子を暴虐行為を理由にひつの中に閉じこめて死にいたらしめるという悲劇をうみ(1762),その妥当性をめぐって臣下間に時派(世子に同情),僻派(世子を批難)の党争を生んだが,自身は耆老(きろう)所(一種の敬老組織)で天寿を全うした。【鶴園 裕】。…

※「時派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む