時計式回転計(読み)とけいしきかいてんけい

世界大百科事典内の時計式回転計の言及

【回転計】より

…回転の速度が低いときには,とくに回転計を用いなくても,1回転ごとに発生する音や光などを数え,ストップウォッチでその時間を測定して,平均回転数を求めることができ,300rpmくらいまでの測定が可能である。
[時計式回転計]
 回転体が一定時間に何回転したかを,機械的な機構によって自動的に計測し,回転数として目盛板上に表示する。この種の回転計で,比較的精度がよく,簡便のため広く利用されているのが,図1に示すハスラー回転計である。…

※「時計式回転計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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