時間閾(読み)じかんいき

世界大百科事典(旧版)内の時間閾の言及

【感覚】より

…(3)感覚の時間的特性 刺激が感覚を起こすのには,ある一定時間以上受容器に作用しなければいけない。この最小作用時間を時間閾という。例えば光の感覚では,光の強さIと時間閾Tとの間には,ある時間範囲内においてI×T=一定の関係が成り立つ。…

※「時間閾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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