世界大百科事典(旧版)内の時雍館の言及
【御前山[村]】より
…八溝山地縁辺の丘陵地を占め,中央部を那珂川が東流し,西は栃木県と接する。江戸時代は水戸藩領で,江戸後期に水戸藩の郷校の一つ時雍館(じようかん)が置かれ,幕末には天狗党の乱の陣地ともなった。1960年代に人口流出が著しく,70年に過疎地域の指定を受けた。…
※「時雍館」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...