晋祠聖母殿(読み)しんしせいぼでん

世界大百科事典(旧版)内の晋祠聖母殿の言及

【寺院建築】より

…現存遺構に関する限りでは,伽藍配置,平面構成などの面で仏寺との著しい差異は希薄である。木造最古の遺構は晋祠(しんし)聖母殿(山西省太原。北宋,1023‐32)で,飛梁という十字形石橋を架けた方池を前面に掘った東向きの自由な配置をとる。…

※「晋祠聖母殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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