世界大百科事典(旧版)内の晒あんの言及
【餡】より
…デンプン粒の入ったこの汁を布袋に入れ,固くしぼって水分をとったのが生のこしあんで,漉粉(こしこ)ともいう。この生あんを乾燥させたものが晒(さらし)あんである。生あん100gに対して砂糖60gほどの割合でなべに入れ,焦がさぬように煮つめながら練りあげると,こしあんができる。…
※「晒あん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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