《普寧寺版蔵経》(読み)ふねいじばんぞうきょう

世界大百科事典(旧版)内の《普寧寺版蔵経》の言及

【白雲宗】より

…また〈躬(みずか)ら耕し自活する〉という自給自足の清浄な生活を送ることを教団の理想としていた。白雲宗は元代には,白雲宗摂所という独自の統制機関が設けられるなど朝廷の公認を受け,江南第一の大宗派となり,《普寧寺版蔵経》の刊行にもあずかって力があったが,元末,宗主沈明仁のとき弾圧され,以後,姿を消した。【砂山 稔】。…

※「《普寧寺版蔵経》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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