普通許容差(読み)ふつうきょようさ

世界大百科事典(旧版)内の普通許容差の言及

【機械製図】より

…また軸基準式では,各等級につき軸の記号は1種で小文字hで表し,穴の記号は同じくはめあいの種類数だけあって,大文字AZを用いる。
[寸法の普通許容差]
 寸法の許容差のなかには,前記のはめあいのように機能的なものと,工作精度のように単に製作的なものとがあり,これら両者のもつ意味合いはまったく異なるので注意しなければならない。とくに後者の場合は,はめあいなどの場合と違って,寸法の許容差が積極的な意味をもたないので,必要以上に製作や検査が厳しくなったり,また反対に緩やかになったりしやすいものである。…

※「普通許容差」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む