普通鉄筋コンクリート構造(読み)ふつうてっきんこんくりーとこうぞう

世界大百科事典(旧版)内の普通鉄筋コンクリート構造の言及

【鉄筋コンクリート造建築】より

…このことは,鉄筋コンクリート造建築に亀裂が多いこととかかわりがある。
[構造方式]
 (1)普通鉄筋コンクリート構造 ふつうの鉄筋コンクリート造建築は,基礎,柱,はり,床,壁を一体の鉄筋コンクリートでつくるもので,柱間隔は6m前後が経済的とされる。2~5階建て程度の学校,事務所,病院などに広く用いられる。…

※「普通鉄筋コンクリート構造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む