《普遍的建築の理念》(読み)ふへんてきけんちくのりねん

世界大百科事典(旧版)内の《普遍的建築の理念》の言及

【スカモッツィ】より

…ザルツブルク大聖堂,同司教館を計画したが実現をみなかった。ルネサンス期の建築書中最後に位置する彼の《普遍的建築の理念》(1615)は,企図された12書のうち6書が執筆刊行された。同書は,建築は固有の法則をもつ科学であるという前提に立って各時代の多様な建築形式と構成原理を広範に論じた一種の建築百科事典である。…

※「《普遍的建築の理念》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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