《晴富記》(読み)はるとみき

世界大百科事典(旧版)内の《晴富記》の言及

【晴富宿禰記】より

…室町時代,1446‐97年(文安3‐明応6)の壬生(みぶ)晴富の日記。別称《小槻晴富記》《晴富(卿)記》。小槻氏は官務家と称され,鎌倉初期に壬生家と大宮家に分かれたが,晴富は1468‐72年(応仁2‐文明4)官務職,小槻氏長者。…

※「《晴富記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む