世界大百科事典(旧版)内の智寂の言及
【国清百録】より
…4巻。隋の智寂が編集,灌頂が完成させた。天台山に煬帝(ようだい)から国清寺の寺額が下賜された605年(大業1)ころのことと考えられる。…
※「智寂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...