世界大百科事典(旧版)内の智恵光の言及
【光背】より
…色光とは仏身より外に向かって発せられる光,つまり身光である。心光とは仏にそなわる智徳円満の光,すなわち智恵光である。仏は内に智徳が充満することによって,おのずから外に光輝があらわれると考えられた。…
※「智恵光」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...