…義満の帰依あつく,夢窓派の中心人物として五山・十刹・諸山の官寺制度をはじめとする当代五山の体制づくりに大いに活躍した。生前に後円融天皇から智覚普明国師の勅諡号(ちよくしごう)をうけた。著作に《智覚普明国師語録》8巻のほか,《天竜紀年考略》1巻,《夢窓国師年譜》1巻などの編著がある。…
※「智覚普明国師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...