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暑さ忘れて陰忘る アツサワスレテカゲワスル

デジタル大辞泉の解説

暑(あつ)さ忘れて陰(かげ)忘る

暑さが去るとともに木陰のありがたみを忘れる。苦しいときに人から受けた恩も楽になるとすぐ忘れてしまうことのたとえ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あつさわすれてかげわする【暑さ忘れて陰忘る】

暑さが去ると、緑陰のありがたさを忘れる。受けた恩を忘れることの早い人情のたとえ。暑さ忘れれば陰忘れる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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