暗い木曜日(読み)くらいもくようび

世界大百科事典(旧版)内の暗い木曜日の言及

【大恐慌】より

…第1次大戦後,ヨーロッパ経済が停滞しつづけるなかで,ひとりアメリカは繁栄を続けていた。だが1929年10月24日にニューヨークの株式市場が大暴落した(〈暗い木曜日〉)。アメリカの実質GNPは33年にかけて30%も低下し,卸売物価も年に10%以上も下落した。…

※「暗い木曜日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む